2010/05/15

新宿駅西口


「己の半人前の姿がわかったか!」
日本一の男を目指すには忍の心だと大鵬親方から教えられた大作を、二階堂甚平が激しく叱責する。一矢報いたい大作は、人ごみの中、甚平の後を追う。
そんな1話のクライマックスで使用された新宿駅西口、小田急百貨店前。
いずれの登場回でも通行規制は行われていない様子で、雑踏の中を行く大作というシーンになっている。


(使用話数=1、3、27話)

上野駅


「ただ火の玉みたいに東京に飛んできた大作だったが、気がつくと様々な都会の音が響きあっていた」
クールなナレーションと共に大作が降り立ったのは、東京の北の玄関口・上野駅。
大作の故郷北海道と東京とを繋ぐアイコンとして登場する。
広大な敷地を持つ上野駅だが、外観は正面玄関口、駅構内は中央改札正面の広小路口側が映像に登場している。
61話のラストシーンなどで使用された東北本線特急が発車していた17番ホームは既に撤去され、新幹線ホームが新設されている。



(使用話数=1、26、61話)

稲城西山

下書き(使用話数=1話)

七飯町東大沼

下書き(使用話数=1話)

2010/04/30

東映チャンネル 番組紹介再録

どっこい大作
特記事項ビデオ未発売
製作年度1973
監督田口勝彦 他
脚本滝沢真理 他
出演金子吉延/竹尾智晴/津山登志子/志村喬/小林トシエ/水村繁子/小沢幹雄/笠智衆/山田太郎/夏純子/佐々木剛
内容不屈の闘志をもった少年が主人公の熱血根性ドラマ。中学卒業と同時に北海道から上京し、上野駅に降り立った田力大作。彼は借金の返済が出来ずに立ち退きを迫られている母を故郷に残して単身上京する。日本一の男になって母を呼び寄せることを夢見る一方で借金から逃れるために出稼ぎを装って上京して、行方不明となっている父親との再会も願っていた。ストーリーは大作の勤める職場によって三部に分かれている。全62 話。
上映時間 (分)30
放送日時毎週(月)19:00-20:00 【再放送】(水)17:00-18:00 (月)9:00-10:00 (水)7:00-8:00

2010/04/27

雪印こどもの国牧場


獅子座生まれのイノシシ野郎・大作は、己の意思のまま北海道を飛び出し上京する。故郷・北海道では、母・たつ子、妹・さち子が大作の身を案じ、大作から届く手紙を楽しみに待つ。
大作の実家の牧場として番組中盤から使用されるようになった、こどもの国牧場。神奈川県横浜市青葉区奈良町の児童厚生施設「こどもの国」内にある。



(使用話数=16、23、24、26、29~32、34、35、37、38、41、44話)

生田北大作公園


日本一の男になろうと奮闘する大作だが、時には傷つき、時には挫折しそうになる。
そんな時、共に北海道から上京した日向早苗、藤原成平が大作を叱咤激励する。
そういったシチュエーションで使われる事が多かった生田北大作公園。どっこい大作では最多登場回数をほこる。
小奇麗に整備され、滑り台、ブランコ、ベンチ、カバを模した置物といった画面によく登場する設備は撤去されているが、公園を見下ろす階段は当時のままだ。
(使用話数=2、5~8、10、12、13、16、19、22、23、25、27、32~34、36、38、39、41、47、51、52、54、56、58、59話)