
儀三郎は大作の開発したタレを大量生産するための工場を建てようと、二階堂甚平に借金の保証人になって欲しいと依頼。保証人にはならない主義だと依頼を断った甚平だが、自分の所有する小屋を貸し与えた。小屋を改築し、珍竜軒製造工場が完成する。
その場所は甚平が「珍竜軒と目と鼻の先」と説明したように、珍竜軒よりわずか西。現在は月極白井ランド駅前駐車場となっている所だ。
珍竜軒がこれから大きく飛躍しようという祝賀パーティーの席上に、大作の姿はなかった。
珍竜軒と惜別し、大作は旅立つ。



(使用話数=13、26話)
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