
堅実な仕事ぶりで力をつけていった清潔社は、事業拡大と共に新たな事務所をかまえた。
劇中では東京都新宿区柏木4-6と住所が表示されているが、実際の撮影場所は小田急線百合ヶ丘駅すぐ近くにあったアパートだ。
現在は立て替えられているが、周囲には当時の雰囲気を残した建物が散見される。
大作の頑張りで珍竜軒、清潔社の2社が事業成功に向かった。
第四珍竜軒の店長として迎えたいという珍竜軒。専務、果ては次期社長のポストを用意しているという清潔社。両社とも更なる発展のため、まだまだ大作の力を必要としていた。
板挟みとなった大作の選んだ道は・・・



(使用話数=27話)
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