2010/04/27

雪印こどもの国牧場


獅子座生まれのイノシシ野郎・大作は、己の意思のまま北海道を飛び出し上京する。故郷・北海道では、母・たつ子、妹・さち子が大作の身を案じ、大作から届く手紙を楽しみに待つ。
大作の実家の牧場として番組中盤から使用されるようになった、こどもの国牧場。神奈川県横浜市青葉区奈良町の児童厚生施設「こどもの国」内にある。



(使用話数=16、23、24、26、29~32、34、35、37、38、41、44話)

生田北大作公園


日本一の男になろうと奮闘する大作だが、時には傷つき、時には挫折しそうになる。
そんな時、共に北海道から上京した日向早苗、藤原成平が大作を叱咤激励する。
そういったシチュエーションで使われる事が多かった生田北大作公園。どっこい大作では最多登場回数をほこる。
小奇麗に整備され、滑り台、ブランコ、ベンチ、カバを模した置物といった画面によく登場する設備は撤去されているが、公園を見下ろす階段は当時のままだ。
(使用話数=2、5~8、10、12、13、16、19、22、23、25、27、32~34、36、38、39、41、47、51、52、54、56、58、59話)

2010/04/17

サンジェルマン東急フーズ川崎工場


順風満帆かと見えたハッピーパンだったが、孫一の15年間のブランクは大きく、当代きってのパン職人・鳴門源次の出現により孫一は完全に自信を喪失してしまった。
大作はハッピーパンのため、日本一のパン職人になろうと誓う。
ハッピーパン再建のため鳴門源次が店の切盛りをすることになるが、源次の下では源次を越えるパン職人にはなれないと考えた大作は、大手パン工場・サンジェルマンへ武者修行に出る。
サンジェルマンは実在のパンメーカー。撮影に使われた工場は増改築されながらも近年まで現存していたが、ドレッセ二子新地というマンションに姿を変えた。
(使用話数=45、46、48、49、53、55~59話)

小川商店&らんど戸隠


港での荷役作業中に知り合った元パン職人・小山孫一と共に、パン屋を開業する大作。
貸し店舗に先住していた三吉、男所帯に突如転がり込んできたキン子、孫一の借金返済のお目付け役として鬼頭組から派遣されてきたよし達と共に、大作の新生活が始まった。
第3部の舞台はハッピーパン。川崎市多摩区細山(現・麻生区多摩美)にあった小川商店が撮影に使用された。現在オーロラ天文台が立つ場所だ。おかねの経営する弁当屋・日の出屋は、小川商店の隣にあったらんど戸隠という蕎麦屋。
ハッピーパンでの仕事を続けていく大作はやがて、日本一のパン職人を目指すことになる。



(使用話数=29~38、41、44、51、53~55、58話)

佐々木荘


堅実な仕事ぶりで力をつけていった清潔社は、事業拡大と共に新たな事務所をかまえた。
劇中では東京都新宿区柏木4-6と住所が表示されているが、実際の撮影場所は小田急線百合ヶ丘駅すぐ近くにあったアパートだ。
現在は立て替えられているが、周囲には当時の雰囲気を残した建物が散見される。
大作の頑張りで珍竜軒、清潔社の2社が事業成功に向かった。
第四珍竜軒の店長として迎えたいという珍竜軒。専務、果ては次期社長のポストを用意しているという清潔社。両社とも更なる発展のため、まだまだ大作の力を必要としていた。
板挟みとなった大作の選んだ道は・・・



(使用話数=27話)

2010/04/15

原田重機建設


第2クールより舞台は清潔社へと変わる。
職人気質の頑固社長・皆川雄三の下、厳しく指導を受けながら日本一の掃除屋を目指す大作。
舞台となった清掃会社の建物は西生田商店街の世田谷川沿いにあったが、リバーサイドマツモトビルの改築により残念ながら姿を消してしまった。
それにより見えるようになった背後の建物は、ラーメン太郎の住居として登場した建物だ。
 
 
 
(使用話数=13~16、19、21、23、25、26話)

2010/04/14

小野寺建設


儀三郎は大作の開発したタレを大量生産するための工場を建てようと、二階堂甚平に借金の保証人になって欲しいと依頼。保証人にはならない主義だと依頼を断った甚平だが、自分の所有する小屋を貸し与えた。小屋を改築し、珍竜軒製造工場が完成する。
その場所は甚平が「珍竜軒と目と鼻の先」と説明したように、珍竜軒よりわずか西。現在は月極白井ランド駅前駐車場となっている所だ。
珍竜軒がこれから大きく飛躍しようという祝賀パーティーの席上に、大作の姿はなかった。
珍竜軒と惜別し、大作は旅立つ。
 
 
 
(使用話数=13、26話)